眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

少し黙っててくれないかな

つかれつちまった。

 

ふがいない気持ちばっかり抱えてもうだめなんだよ。

 

何も考えたくないし、もうすべてどうでもいい気がする。

 

今までとても大事にしてきたものなんてさっさと消えちまえばいいって自棄になってる。

 

一日一日の些細な苛立ちも積もり積もればどうしたらいいのか分からなくなるほどでかくてもうわけわかんないや。

 

わかりたくもないし、でも止まるのもできない。

 

八方塞がりな道の途中で、無くしたものを探す旅をしてみたい。

 

少し、休みたいんだよ。

 

久しぶりにジムで泳いで、サウナでしゃっきっとして、自炊してなんとなーく健康になったふりを決め込む。

 

ぎりぎりなんかじゃないと思いたい。

 

まだまだ生活が続いていくんなら、もう少しご褒美があったらいいなとかとかとか思ったりなんかもしてみたりしたんです。

 


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