眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

終わりたいのかもしれない

心のどこかで「もういいかもな」と諦めているところがある。正直、将来のことを考えるとめんどくさくなってこのまま自然消滅しないかなと思ってしまう。そんな風に考えていたら、そりゃ会話を弾ませる努力をしなくなってしまう。いつまでも寝ている姿を見ていて虚しくなる。クリスマスにどうこうしたいとかもうどうでもいい。勝手にしてくれ。このまま今までのことがなかったかのようになってしまっても、たぶん受け入れてしまう。そんな自分は冷酷なんじゃないか、そんなことを思うけどその感情すらもどうでもよく思えてくる。私には人とコミュニケーションを取るという能力が欠如していたのかもしれませんね。今までの日々を懐かしく思うかよ。我儘が可愛く思えない、鬱陶しいわとイラッとしてしまうのです。