眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

昼御飯を食べるために会社に来ている

そんな思いが段々強くなってきている。朝、会社に着いて始業までKindleで本を読む。そのあと仕事が始まって淡々と目の前のことをこなしていく。しかし、単調な作業、単純な作業、これ私がなんでやっているんだろうという業務をしていると、自然に昼御飯のことが頭の思考を占める。早く昼にならんかな。早くご飯食べたいな。気付くとそんなことばかり考えている。そんなときでもミスをすることなく作業を行う。昼、どどどと階段をかけおりて外へ外へと向かう群衆の群れに紛れていつもの店へ向かう。そこでお気に入りのランチを食べて、本を読みながら一服して。もう帰ってもいいですかね?