眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

偉い人になんかなりたくない

世間でちやほやされているものを必死に追いかけたところで、それを捕まえたあとにたくさんのものを落としてしまっていることに気付いてどうしよもなく辛くなるかもしれない。

 

他人の尺度なんかではなく、自分が決めた尺度で楽しさとか苦しさとか計らないと、ホントの気持ちが分からなくなってしまう。

 

分からないことを放置してきた尻拭いは自分でしなくちゃいけない。

 

さっきから左耳がよく聞こえないんだよ。