眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

優雅な生活が最高の復讐

どこかの本に載ってた一節で、なんだったのかは忘れた。本なんてものは読み始めた瞬間から忘れていくもので、それは例えば食事に似ていなくもないけど、そこまで似てはいなかった。最近、一瞬の気持ちよさのために健康を害したりお金を浪費したりして、あとで虚しくなってしまう。けれど途方もないストレスを発散させるためにはそういった刺激的なことをしないと落ち着かない。発散しないで勝手に溶けてくれないかなと思う。明日から仕事だけどもうそんなに行きたくないとか思わないけど、行きたいとも思わないのは仕事というものは私の体質にあっていないからだろう。親しくもない人達と何時間も空間を共にする苦痛はなかなかにこたえる。親しくしようとしない私に非があるのだろうか。そういえば兄が東京で一人暮らしをしていた頃に家族総出で車で遊びに行って、東京についたときのあのキラッキラとした感じは定住してみるとあまり感じないな。東京では星が見えづらいと不満を漏らす人がいるかもしれないけれど、私の視力は悪いのでそのへんはあまり関係がないのでした。