眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢20171118

小学生のときの友達の結婚式に行かなくてはいけないとあたふたしているのになかなか用意がまとまらない。ドレスコードはなんだっけ?考えてもよくわからないので友達に電話をしてみるも要領をえない返事で勢いでスーツを着る。結婚式場へ向かうバスが一向に来る気配がない。タクシーを拾って目的地へ向かう。着いて、何年ぶりかの旧友との再開を果たす。他愛もない話に終始して結婚式があることを忘れてしまう。奇しくも式場は小学校の近くだったので、今はどんな感じになっているのかが気になったので覗いてみる。えっ、昔の自分がいい加減に授業を聞いている姿がそこにあって。そこから現在と過去の時間軸が混ざりあって、なにがなんなのか分からなくなったので、当初の予定であった結婚式へ。走れど走れど式場に着かない。諦めて家に帰ってネットを徘徊していると、満面の笑みで結婚式をしている彼らの写真がこれでもかと掲載されていた。