眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もうしらん

真面目になりすぎてた。完璧を求めすぎてた。

 

どうしてもどうしようもならないことを考えすぎていた疲れた。だめなんだ、怒られることを極端に恐れてしまうのは。最近、人に怒られることがなくなって、耐性がなくなった。完璧にできるはずないのに、あまり時間をかけすぎてしまうとあとで苦しむって分かっているのに、怒られるのが怖いから必死になって間違い探しをしてた疲れた。もうこんなにも必死になって怒られることを恐れるのはやめよう。怒っているのは僕がまだ成長できるかもしれないと思ってくれるからこその表現であることを信じる。ただ自分のストレス発散のための表現でないことを祈る。でも昼のあれはあれだったよな。目が血走っていて、怒られた本人はぽかんとしてた。自分も他人に対して感情ではなく論理的に怒れるようになりたいと思ったが、怒るなんてそんなコスパの悪いことはどうでもいい人間にはしませんから。最近怒ってないな。家族には全力で自分の思っていることをぶつけられるのに、親しくない人にはそんなことできないよ。まともに目を見て話すことも出来ないのによ......。まだ間に合う、何事も遅いことなんてないって信じているわ。さて、今からトリプルファイヤーのライブを観てきます。脱力していい加減にいい加減現実を見よう。