眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

何度目の

落ち込みが激しい。職場から去る間際のあの孤独感、結局のところ人間は一人じゃないかというどうしようもないやるせなさがどうしようもなかった。うちひしがれた。もうだめだった。理由としては、二日間の寝不足がたたったのだろうし、ここ数日は無性に気が立って働いていたってのもあるな。先日、後輩が全然仕事をしようとしてくれないということで5分ほど話していて、この子とこんなにも話したのは初めてだよなと少し嬉しかった。悲しいかな、人の悪口で盛り上がってしまうしょうもない人間の性質は遠い昔から変わらないのだろう。こちらが指示をしてもすんなりと従わないで、勝手な解釈で違う物事を始めてしまう。いやいやそんなことをしてくれって指示していないよと言っても「いやいやいやいや」と素直に聞き入れてくれない。もう知らないよ勝手にやってくれ。お前たちの尻拭いはしたくないしこれ以上関わりたくないんだよ。