眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

頭がおかしくなるほど楽しくなりたい

じっとしていられないほどに楽しさを渇望しているもうこんなところにいたくない。身体中で楽しさを感じられることをしたいもっともっと。つまらないこと意味のないことを積み重ねて自分の人世をふいにしたくない。そんな思いを抱えていても実行に移さないで現状をぶつぶつと心のなかで悔やみ続ける自分のままで生きているのは辛いから。もうどうしようもなく楽しいことをして、それで頭がどうにかなったとしてもそれはそれでもういいんじゃないですか。そろそろ腹を括りましょう。