眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

また朝が来た

くだらないをたくさん積み上げてもなおくだらないは押し寄せてくる。嫌だと思う気持ちを嗅ぎ付けて奴等は狙って僕のところにやってくるんだ。

 

もういいやどうにでもなれって、そんなこと何百回思っただろう。変わらない自分がそれでもいるからこのままで生きていくしかないんだろ。

 

好きなことしてそれだけでやっていければいいけど、そうもいかないというのは勝手な固定観念に違いない。誰しもが楽になりたいと思っているわけじゃないんだろ、そんなのは分かっているつもりだけど溢れてくる。

 

どうしたらいいのか分からないを繰り返して、少しずつ少しずつ僕は前に進んでいるつもり。そんな僕を責めますか?