眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

なんもしたくねえ

火曜日の夜なんかにビールを飲んじまって、いい感じに酔っぱらった頭にクロマニヨンズを注ぎ込む。これ以上の快楽はあるまいか。ただ今は意味があるようでないようなよくわかんない歌詞を噛み締めながら、ここまで来てしまった自分を染々と振り返ろうかしら、と思ったのも束の間早く本を吸収してしまいたいわという欲求に心動かされて最近買った本を読もうとしている。も、ちょいと酔っぱらった頭には直行で内容が入ってこないのは明白なので、もうちっとぽわぽわとした感覚を楽しみながらクロマニヨンズを聴こうと思っているわけですが。お昼頃に相方から行きたかったライブの当選の報告があって、それはもう天にも昇るような気持ちで家路を急ぎました。去年は惜しくも当たらなかった彼女たちのライブに今年は行けるんだな、と考えるだけでまたもや頭がぽわぽわしてきてとても幸せな気持ちになって、仕事中に張り詰めていた心が解き放たれたかのような心地よさ。あまり厳しすぎるのもよくないけど、ちょっとぽわぽわし過ぎていないか。基本的な仕事が出来ていないのに、それ以上の仕事をもっともっとって、そりゃ少しつついてしまったら脆くも崩れ去ってしまいます。絶妙に聞こえるようにこそこそと話しているの聞こえているだろうに平然と振る舞うその姿はとても図太さを持ち合わせたものの持ちうる風格たるや、あっぱれと言いたいところだけど、本当は脆くて、家に帰ってずーーっと悩んでいたりして。というのは別にどうでもいいや。とりあえずは酔いがさめるまではごろごろしていよう。

笑っちゃうよ 揚げ足取り
自分の格好つけるためだけ

笑っちゃうよ アンチでしか
成り立たない存在証明

ズンタタッタと デカしていこう
笑っちゃう この星で

 

ラッキー&ヘブン

ラッキー&ヘブン