眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ありかなしかで言えばなし

どうでもいいことに殺される前に僕は、逃げるのを選びたい。

どうにでもなってしまう前に僕は、僕のままで生きていくことを望む。

どんな明日が来ようとも、もう落ち込みたくはないんだよ。 

 

 

私の姿は目に見えない。だが、私はつねにいる。力のかぎり走るといい。私から逃れられる者はない。力のかぎり闘うといい。私を打ち負かせる者はない。私は私の論理で人を殺す。法のもとで罰を受けることはない。さあ、私は誰だ?