眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もうどうしようもないじゃないか

知らないうちに自分の心の決定権を握っているそれは僕の行動規範を勝手に決めつけて、そこから少しでも逸れようとすると、「だーめなんだ、だめなんだ」と憎たらしく罵ってくる。普段はそんなものは気にしないようにしているが、体調が悪いときには器用にかわすことができなくて必要以上に悩んでしまう。おい、こんなことをしてていいのかよ。くだらないことに自分の時間をどぶどぶと使い果たして、虚しくならないか?そうだよ、自由に生きるべきなんだよ、些少なお金のために自分の時間を心を圧し殺して過ごした時間分自分が嫌になってくる。変わりたい変われない変わりたい。