眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

無駄に焦ってる

急いで物事をこなそうとしてもミスを犯してしまうだけなのに、どうしてか焦ってしまってどうしようもなくなっている自分がいる。あと少しでもしかしたら今の生活とおさらばだ、という可能性が頭をもたげて落ち着きがない。今の生活だって満足できていないくせに、これ以上どうしようもない日々を繰り返すことになるのであったらいっそ断ち切ってしまいたくなる。全てはどうでもいいことと思えるようなそんな気分な昨日と今日でお送りしております。

 

どうもこうなんだろう、今って季節は秋で合ってますか?そういった感覚が鈍くなってしまったのかしら、よくわからない。寒いんだか暑いんだかどっちかにしてくれよ!と思っても気候は無秩序に寒暖を繰り返すのでどうにかなってしまいそう。ちょっとの気候の変化で心にもろにダメージを食らってしまう、そんなか弱き人間なの。と主張する相手なんていないしそんなことを他人に言ってのけるほど僕は図々しい大人になりきれなかった。

 

送りバントでなんとか繋いでいるような日々に意味を求めるのは酷なことでしょうね。いつまでも嫌なことを引きずっているとそのうち内臓が飛び出して得体の知れないものと鉢合わせるかもしれないです。そんなときにも知らんぷりをして歩いてしまいそうな自分が嫌になるかと問われたらそうでもないかと答えたい。明日もまた晴れてくれますように。心が弱っているときの雨はどうしようもなく堪えるのです。