眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

しごとごっこ

くだらない思いやりのようなものをむやみに膨らませて自分が死んでいく。右も左も分からないうちに叩き込まれた強迫観念に今もとらわれて離れられない。自分の考えができないように用意周到に仕組まれた罠の数々。それに気づかないふりをするの、つかれた。たいして世界のためにもならないものを生み出すために無駄な汗水をたらして神経を磨り減らして、それで得たものはないというよりか失ったものが多過ぎて言葉が出てこない。少しでも後ろを振り向こうものなら思いっきり首根っこを掴まれ、前を向くように脅迫される。これは全て私の思い込みに過ぎないと思っているこの今が全てで一部の苦しみ。何もなかった頃の方が自由で楽しかった気がする、そんな日々から遠ざかっていく。数多もの私の屍の上に立ってまで生きていく価値があるとは到底思えないのは私がまだ仕事をしらないひよっこだからですか。大事なことは教えないでくだらないことばかりを突きつけてくる人生は楽しいですか。