眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

チクタクはとまらない

ぼけっとしている時間はない。気付いたら一日が終わっていふ。社会人になって、それらしく社会人っぽく振る舞っていたら時間の流れが今迄に比べて格段に早くなった。なんだこれ。仕事から帰ってきて、ご飯を作って食べて、一息ついたらもう寝る時間に差し掛かっている。仕事からのジムなんてしてたらご飯を食べる時間もなくなってしまう。つまり、自分が自由気ままに過ごせる時間が大学生の頃に比べて減ってしまったのだ。いやだ。時間を切り売りして少ない賃金に換算して、それをちっぽけな時間でこそこそ楽しむような人生はとてもじゃないけど耐えられそうにない。仕事めっちゃ楽しいんですけど、えっお金をもらってもいいんですか!状態には今のところなさそうなので、これからの自分の時間の使い方をどうしようか悩む。ふりをしたいだけ。少しでも意味のある一日にするために隙間時間を使って読書読書読書してるけど、内容が頭にちゃんと入っていない。右から左に流れてる。たくさん読んだ充実してる、なんて考えは捨てて濃厚な読書時間を満喫したい。月に何冊読むと設定するのではなくて、どれだけ自分の心が揺さぶられる瞬間があったのかが大事だと思うのです。あなたの大切な人になりたかった。

 

バイオレンスアクション(3) (ビッグコミックススペシャル)

バイオレンスアクション(3) (ビッグコミックススペシャル)