眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

野球部がよく下に着てるアレ

この人のギャグセンスが私のツボに面白いほどはまってしまって、あっという間に読み終えてしまった。「わたモテ」でも顕著に現れていた人間に対する鋭い観察眼を駆使した切れのあるギャグを4コマにすることでテンポよく読ませるし、気付いたら彼らのテンポに乗せられてしまってそれもまあいいかと思えるほどに面白かった。何の気負いもしないで、ただただまんがの流れるペースに揺られながらぼーっと絵を頭に流し込む心地よさを感じられる作品でした。次作もあるのかな、楽しみです。あとは「わたモテ」の次作も早く出ないかな。