眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

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文章を読んでいると「この文章は楽しそうな雰囲気で書いているな」と感じる文章に出会う。すごく足取りが軽いと言いますか、楽しそうに微笑んでいる雰囲気が伝わってくる文章に出会うととても心地よいし、自分もそんな文章を書きたくなる。読書が好きな人がひたすらに読書の楽しみを書いている本を読んでいて、私も本を読むのが好きだからたまに文章のリズム感が自分の呼吸と一致するととても気持ちよくなる。いつまでも文章の海のなかで漂っていたい気分になる。ただ文章を噛み締めて、自分のなかで自由気ままに文章を転がして転がして。好きなように文章のイメージを描きながらのんびりとお茶でも飲みながら青空を眺めていると、もういいじゃないか、これ以上求めなくてもいいよってなって心が落ち着く。職場にいると常に成長を求めてられているようでたまに苦しくなる。そりゃ仕事だからどんどん上に上がって行かなくちゃいけないってのは分かっているけど、分かっているけどたまに辛くなる。もういいじゃん、現状維持ですらも辛いのに疲れきった体に鞭うってまで上昇していく必要なんてあるか?もう疲れた、そういった雰囲気に疲れたのです。一日中ずっと心地よい文章を読み続けていたい夜。