眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

暇も暇も今のうち

最近、人生がイージーモードになっていてこのままでいいのかと不安になる。もっとこう、成長を促してくれるような怪物が現れたりしてそいつと悪戦苦闘しているうちに勝手にレベルが上がっていってくれないかな。努力とかめんどいわ。楽して人生を進めていきたい。それでいいならそれでいいのに、ときたま人から「そのままでいいの?」と咎められる。私は私の勝手だろ。その人なりの哲学をもって言ってくれていることは分かるけれど、その言葉に従うほどに私は柔軟な人間ではないのです。楽して生きていけるならそれに越したことはないでしょう。これまでいろいろやってきたから、もう余生モードに突入しちゃってもいいですよね?もしここにこれを押したらすぐに余生モードに入れるボタンがあったら何も考えずにポチっと押すのに。そんなものはない、自分の心の中にある。これからもまだまだたくさん働かなくちゃいけないという話は自分が周りの意見に流されて作り上げたつまらない妄想。明日から会社を辞めて今まで働いて貯めたお金でアジアの最果ての地で細々と暮らしてもいけるのだよなあ。と思うと苦しいときにも少しだけほっとするので、また苦しいときが来たらそういう選択肢もあることを忘れないようにしておこう。ええとなんだっけ、「ほしのこ」を読むか。



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