眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

久しぶりに料理を作ったら心も体も健やかになった件

ここ三週間は昼御飯は外食しないで、近くのスーパーで買ったもので済ましていた。節約と減量のためにやったが、最後の辺りは暗い部屋でもぐもぐやっていることに耐えられなくて辛かった。なんでこんなことをしていたんだろう。ということで今日からまた外食を解禁して、好きなものをほどほどの量で食べるようにした。そしたら午後の業務が少しだけスムースにいった気がした。そりゃそうだ、あんなもの食べても栄養なんかほとんどないので元気なんて出るわけないじゃないか。楽しみを一つ削ってまですることか、と考えた末の決断だったが後悔はしていない。ただ毎日おんなじ店で食べるのもつまらないので、徐々に新しいところを開拓していくつもりだ。明日はどこで食べようかしら。

 

 

仕事から帰ってきて、くたくたの体に蕎麦を突っ込む生活を続けていたら、元々陰気な性格が余計にひどくなった。こんなんじゃだめだよなと思ってAmazonをさ迷っていたら、「ちゃんと食べていないからあなたは元気じゃないのよ」的な本を見つけて、気付いたらポチっていた。内容は少しスピリチュアル的なものが混ざっていて「う」となったが、言っていることは真っ当なことだった。自分の食生活を振りかえってみて、おざなりに食事を済ませていたこと、それによってあまり元気が出ないことを思い浮かべて、実家暮らしの時はきちんと栄養が取れていたよな、お母さんありがとう!とかとか思いながら、最近全然野菜とれてないや。早く帰れるようになったので心の余裕も生まれ、昨日から肉野菜炒めを作っている。味付けはテキトーだがこれがなかなかにいける。今までがテキトーな食事をしていて、自分に対しての申し訳なさを持続させて、この行為をなんとか習慣に持ち込めないかと画策している現状です。


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