眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

いつも夢中でありたい

どんなときにも目の前の出来事でもそうじゃなくてもいいから夢中になっていたい、理性が保てる範囲内で。そうじゃなきゃなんで今生きてるの?って思うし、いい加減に生きることに対してもったいない感をすごく感じる。ほんとにどんなことでもいいから、今夢中になれて少しでも幸せを感じていたい。めんどい仕事のときも思考を変えてこれを終えたら大好きな小説が待っているだとか、これをこなすことでレベルが上がっていってより強い敵にも立ち向かうことができる。そんな風に考えながら日々を過ごしたいな。

 

 

ようやく忙しい時期に終わりが見え始めてきた。ここまで来たらもう大丈夫だと胸を撫で下ろしてのんびりしていると後ろからぐさっと刺されるかもしれないから、注意しながら進んでいこう。いざ忙しい時期に入ってしまうと一日がすごく短くて、とても味気ない人生だ。休み時間と通勤時間に読む小説がなんとか自分の精神を支えているようで、ほんとに頭があがらない。業務が一段落してら腰を下ろしてじっくりと読む予定なので、その時は宜しくお願いします。

 

 

ナベちゃんのヨメ (Kindle Single)

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 これはまだましだったかな。でもあまり読んでいて気分はよくならなかった。