眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

逃げろ


さっき退職した - 私地獄

 

上記の記事を読ませていただきました。自分も今の状況のままでいいのか、自分を生かせることができる場所が他にあるんじゃないかと何度も何度も考えては行動しない腰の重さたるや。今日は一瞬、ふわっと今していることがぎゅっと濃縮されて頭のなかに入ってきて、あれがこれで、それがあれでと今までの疑問が解消してような気がした。周りを見回したら黙々と仕事をする人、どうでもいい会話を繰り広げて周りに巻き散らかしている人、もぐもぐと何かしらを食べて悦に浸っている人、難しい顔をして頭を抱えて「俺はこんなにも今辛い仕事に取り組んでいるだ」とアピールしている人、何回も教えたのに恥も外聞もなく聞きに来てメモを取らない人、マウスのクリックの音、熱いお茶をすする音、ボールペンをカチカチする音、呻き声、溜め息、声、。もうこんなところから一刻も早く離れたい。そうしないことは自分に対しての裏切りだと思う。自分は自分を幸せにする、常日頃楽しく過ごせるような環境を整えてあげると自分に約束したはずなのに、ぜんっぜん守れていないじゃん。こんなのだめだよ。ねえ、どうして今この文章を書いている手をとめてスマホを鞄にしまって、大きな声で「お先に失礼します!」って言って会社を出ていないのか。なぜこんなにも自分で自分を縛り付けているのか。世間体が怖いのか。親や友達に奇異の目で見られるかもしれないって勝手に想像して萎縮しているのか。もうどうしたいんだよ。僕はただ、僕が自由気ままに生きたいことを尊重しているだけなのに、そんなことは叶わないのかな。仕事なんていいから、さっさと逃げちまえ!さっきから地面が揺れていると思ったら自意識過剰で心が不安定なせいだったのか。やだ。

Cheap Cheap Endroll

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