眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ぽつんと一人、本を読みたいだけなのに

今日は各地で好きなバンドがライブをやっていて、ももクロのももかちゃんがソロアルバムを出したというのに、私はこんな遅くに家に帰って疲れた体を布団に寝転ばせることでいっぱいいっぱいだ。こんなのが常な状態になったらいつか体がぶっ壊れる。普段は暇な職場でよかったぜ。でも残業慣れしていない体で極端に遅くまで仕事をしていると、すんごく疲れて働くのが嫌になっちゃう。仕事をしているときは途中でハイな状態になるのであまり疲れは感じないが、仕事が終わって家に着いてほっとしたらどっと肩に重荷が乗った感じになって、布団に寝転がったらそのまま朝まで超特急だ。そして朝が来たらハイスピードで準備をしてそのまま満員電車に突っ込んで。運がいいと自分の陣地を確保できるけれど、駄目なときは息が苦しくなるほどぎゅうぎゅうになってしまう。このままどこか遠いところへ運ばれて、上層部のところまで運ばれて、何かしらの査定を行われるのかしらと適当な妄想をしてやり過ごすことが多い。ええと何を書きたかったんだっけ。忘れちゃったので今日はもう寝ます。ずーっとこの落ち着かない感じが続いたら、たぶん僕は駄目になる。本を少しでも読みたかった。

 

ココロノオト【初回限定盤B】

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