眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ミスから学ぶことそれを実践すること

昨日はあれだけ「もうだめだー、会社辞めたい、実家に帰りたい」という気持ちが喉元まで込み上げてきて吐きそうだったのに。いまだにその気持ちが萎えていないことに仕事のつらさがありありと示されている。考え方を変えなくちゃ近々潰れる。自分が100%悪いと考えて責めて責めて責め続けているから呼吸も苦しくなって食欲もなくなって、ここから逃げてどっか人里離れた森のなかにでも行けば楽になれると確信している。そんなことしたら余計にしなくちゃいけないことが増えるのでなんとかしないで堪えているけどいつまでもつか。自分が100%悪いなんてないから、そもそも○○がこちらの連絡を無視していたから起きたことであって、そいつが悪びれもしないでのうのうと出社している方がおかしいんだよ。まあ今さらどうこう言うつもりはないけど、今回のことで相手に頼んだ仕事は途中でどのぐらい進んでいるのかをしっかりと確認することがとても大切であることを学びました。任せっきりにして締め切りが過ぎてから伺いにいって「え?そんな話があったんですか」と言われて仕事が滞って苦しむのは自分なんだから、たとえ相手が上司だろうと果敢に攻めていくべきだろうよ。自分は悪くない、だから自分に優しくしてあげよう。これ以上おんなじことでぐるぐる悩み続けて苦しむのは本当に嫌なんだよ。

 

 

もう何にも出来ないようなボロボロの夜の向こう側
過ぎて行った後悔が自己嫌悪に変わっても誰かが僕をノックする
偶然か必然かわからずに
向こう側の景色が見たいならそっとドアを開いてごらん

(中略)

君の心の中に
ちょっとお邪魔させてもらうよ

爆弾ジョニー「KNOCK」より