眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ほんのすこしの勇気で世界を変えられる

Amazonのプライム会員だと一部の本が読み放題になるというサービスが先日始まって、カタログをちらちらと眺めていたがあまり読みたいと思えるものがなかった。こんなにも面白くなさそうな本を書き上げた人はどんな顔をしながら文章を作って、それを編集者に提出したのだろう。それをよくもまあ世にだそうと思える編集者がいたものだ。一定の層には需要があるものなのかもしれないから、あまり悪口は言わない方がいいね。自粛自粛。

 

こうも連日残業が続くと、訳もなく叫びたくなってしまう。一息に今抱えている嫌なことを吐き出せるのなら、身体中の力仕事を総動員で使うのになあ。21時過ぎに家に帰ってきてビールを一杯あおりたい欲求に襲われたが、これを我慢したら俺ってすごい!とどうでもいい努力をして飲まないでおいた。だらだらと久しぶりに親と話して、子供のことを気にかけているってことを肌で感じて心の奥がぽっと明るくなった。僕がもし誰かの親になったときは、こんなにも無償の愛を注げられたらいいな。何年後の話になるんでしょうかね。

 

明日を乗り越えたら、どうにか休息のときがやってくる。そう思えたら、なんとかやっていけそうな気がする。今日は本が全然読めなかった。「ボールルームへようこそ」と「ももクロChan」を見て満たされたのでまあいいや。今日はそういう日なのだろう。明日は果たして何時に帰れるのか。どうしようもない理不尽なことで悩まされるのはもう厭きたぞ。自分が悪くないのに窮地に立たされて急かされるのは嫌なんだよ。なんでこううまく物事が進まないのかね。誰かに仕事を依頼したら、迷惑がられたとしてもいいので進捗状況をきちんと把握する重要性を学びました。相手がサボっていて最終的に苦しむのは私なのだから、ある程度はずけずけと行こうと思います。若手だからって舐めらているのは癪にさわるな。