眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

のんびりと生きるススメ

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

上記の記事を書いてから早いもので1ヶ月がたってしまっても何も変わらない自分がいます。たくさんのことを変えて自分を楽にさせてあげたいのに、どうにもこうにもならない現状です。さきほどphaさんの「ひきこもらない」を読み終えました。

 

 

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

 

 

前回読んだ本に比べて、phaさんが普段どのように日々を過ごしているのかがしっかりと書かれていて、こんな風に過ごしてもありなのかと思いながら楽な世界を思い浮かべていた。今こうやって会社で働いて、したくもないことを嫌々やって。とてつもなく苦手な人間関係にがんじからめになって、全然仕事が上達しなくて。こんなんじゃもう生きててもしょうがないよ......と自分で自分を追い込んで苦しかった。でもそんな生き方はこの世界に無限にある生き方の一つに過ぎず、自分が変えようと思えばどんな生き方だって選べれるのだ。自分が選んだことをいつまでもぐちぐち考えてい呪詛を吐きまくるような生き方は誰も幸せにしない。一度しかない人生なんだ、一秒たりとも無駄にしてはいけないんだよな。早くそこから抜け出して自分のやりたいことを思う存分やっちまえ。本をずっと読んでいたい。あてもなくふらふら路地を歩き続けたい。音楽を聴いて自分が人生の主人公であることを思い出したい。遅くない、遅いなんてことはない。自分を救ってあげられるのは、自分しかいないんだから。