眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

飛び越えた先は、

親や周りの大事な人が心配しないように、自分が傷付いたことを打ち明けないことは本当にそうしたほうがいいのか?打ち明けて、話を聞いたときは不安に思うかもしれないが、後々になってあの時に打ち明けてくれたからこういう打開策を一緒に考えることが出来た。そして実際に苦境を乗り越えることができたね、ってなればいいんだけれど。そういった上手な意思疏通がとれずに、ただただ相手に負担を与えるような不安は打ち明けた方がいいのか?分からない。どうしたらいいんでしょうね。野菜が全然取れていないとか、職場の人間とうまくやっていけてないとか。将来の展望が描けないとか、なんで生きているんだろうとかのラスボス級の難題は自分のなかだけの話にして、楽しそうなことを話すことを心掛けている。ようやく仕事を覚えてきたとか、本を読むのが凄く楽しくて読めば読むほどたくさんの本が読みたくて困っているとか。そういった明るい話題ばかり選んで放つようにしているけど、本当はちょっとだけで自分の悩みを打ち明けたいというオチのない話。

 

and yet, it moves 〜正しい地球の廻し方〜

and yet, it moves 〜正しい地球の廻し方〜