眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

寝ても寝てもまだ眠たくて

どれだけ寝ても薄暗い部屋で勉強をしていると必ずといっていいほど耐えがたき眠気に襲われます。

 

フリスクを噛み締めても、目薬を投与しても、どうあがいても眠くなります。 

 

これはもうあれですか、現世に居心地の悪さを感じていて、一刻も早く立ち去りたいから眠気を通して信号を送っているんですかね。

 

すっと行ければいいんですけど、それまでにいろいろとしなくてはならないことが多そうですし、僕が消えることで少なからず悲しむ人がいる思われるので。

 

なかなか実行には移せない。

 

ということで居心地の悪いこの世界で眠気を我慢してやっていくしかないんでしょう。

 

やっていきましょう。

 

もう机に突っ伏して思う存分、気の済むまで寝ていたいもんだ。