眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

それでも私は眠いのです

昨日は0時10分前に部屋の電気を消して、心が疲れていたのでいつも通りすぐに眠りについた。朝はいつもより5分ほど早く目覚めて、昨日より5分ほど早く家を出た。午前中は会議が多かったので、少しだけうつらうつらしてしまう場面はあったが、なんとかやり過ごして今は昼休み。今日も昼御飯は控えめにして、資格の勉強をやっている。いつまでも参考書を眺めていても埒が明かないので、過去問をさらさらっと眺めてどのあたりが試験に出そうかの見当をつける。ふむふむ、ここの論点が重要視されているのかふむふむ、でも今度の試験ではイレギュラーなことをしてくるかもしれないのできちんと基礎を固めておかなくちゃなと考えていた。昨日ほど眠気が来なかったのは、昨日の水泳で心地よく身体が疲れて、寝ているときに身体中の細胞が死んで生まれ変わったことによる効果なのか。どうなんだろうね、よくわかんないや。そろそろ過去問をしっかりと解けるようになっとかなくちゃいけませんなあ。よし、今日は夜もみっちりやるぞ。昨日なんて全然勉強してなくて、罪悪感が凄かったのだ......。