眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

電車は進むよどこまでも🚃

電車に乗ったときに主に私が取る行動は

 

・音楽を聴きながらスマホ電子書籍を読む

 

ぐらいで、音楽もなし、スマホもなしで風景を堪能したことは最近なかった。それを先ほどしてみたんですけれど、すんごく眠たくなります。このまま夢の彼方へ......と行きたいものですけれど、目が覚めたら知らない町に着いていて、電車がねえとなったら目も当てられないですよね。でも、微睡みのなかをふんわりと漂っているときの、現実から片足だけ違う世界へ感覚は確実に癖になりますね。たぶんそんなことを繰り返していたら現実からどんどん乖離していって、元の世界に戻ることができなくなることはなんとなくは分かっているので。これからも耳には音楽、目には文章を徹底していきます。それにしても、さっきから目の前で座っているサラリーマンのくだらない話の続きが気になって、そろそろおりなくちゃいけないのに降りられそうにもございません。早く結論を言ってくれ~。

 

 

赤い電車

赤い電車