眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

今ならすごく優しくなれる

先々週から先週までのとげとげした私のとげは完全に抜け落ちた。体面はつるっつるとしたもので、身体中に新鮮な空気が行き渡っている。そんな感じの今です。なんでこんなにも突き抜けたのかってのは、たぶん少しずつ少しずつ他者に対して心を開いた証拠だろう。仕事においてまだまだひよっこの私には、わからないことが多すぎる。わからないことがまずわからない。ので、先輩に聞かないと全然前に進めない。今までは緊張して自分でなんとか切り抜けてきたけど、今やっていることを一人で意地でやっても時間の無駄なだけ。ならば、そんなに肩肘張らずに、わかんないことを先輩に聞いてみよう。ようやくその行動が少しずつできるようになってきた。私の身体がようやく今の環境に慣れてきたようだ。ここまで来るのにいろんな傷を負ってきた。それは負う必要のないものなのかもしれないけれど、ここまで来るには必要なものだったのだろうな。長いトンネルをくぐり抜けて、いよいよ物語が新章を迎えようとしてます。よしっ、いっちょやってやるか!щ(゜▽゜щ)