眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

未来は今日、

めんどうなことが全て朽ち果てた。あんなにもどろっどろで僕を追いかけていた怪物は跡形もなく姿を消して、目の前に広がっている景色をのんびりと眺めている。自然と凛とした気分になる。あの日々はまるで遠い昔の詩人の空想であったかのように、まるで現実味というものがない。確かに感じている自由の鼓動。今から何ができる?何がしたい?何をしようか。

 

 

自分にひとつウソをついた 「まだ頑張れる」ってウソをついた
ところがウソは本当になった 「まだ頑張れる」って唄ってた
ずっとそうやって ここまで来た

 BUMP OF CHICKEN「バトルクライ」より

 

 

FLAME VEIN

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