眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

かいしんのいちげきを繰り出し続ける業

くだらないことのように見えて実はくだらないくだらない雑務を押し付けられる苦しみ!それを真っ向から受け止めて、自分のなかでぐるぐる考え出しても一向に解決の糸が見えない現実!誰に助けを求めようともろくに返事すらしないで自分のことばかりにかまけている怠慢!それを許す上司という会社が作り出した建前の上下関係の上という虚構を思う存分堪能して、暇なときは下のものにちょっかいをかける、いちいち気に障るようなことを言って、反論できないことをいいことに何回も何回も狂った操り人形のように振る舞うことが容認されている異常な状況!それを見て見ぬふりをする周りの人たちに鉄槌を食らわんとするも、そんなことをしてもくだらない奴らは変わらないことに気付く懸命さ!さあ、前に広がっている道は無限だ。このまま心を殺しながらちくちくと自分を痛め付けていく人生を選ぶのか、環境をがらっと変えて自分が必死にのびのびと過ごせるところに飛び込むのか。どっちを選ぼうがお前の勝手だが、人生が終わる寸前の物思いに耽るとき、後悔のない選択をしろ。Time is now!