眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

少しずつ少しずつ

からだ回りが気になり始めてから「体脂肪を減らす」お茶をできるだけ飲むように努めている。が、こういったものは効果が分かりづらいものであるし、気分的に痩せている!と思えればいいのかなとしているが、これがなかなかに高い。スーパーで500mlのお茶を買おうとすれば70円もあればお釣りが来るが、特別なお茶は180円もしている。味はまあそんなに変わらないとは思うけれど、それで実際に体脂肪を減らしていないということなら金銭面の負担を考えたら止めたほうがいい。でも、今までやってきたものを止めるのは勇気がいる。これを飲まなくなって、体脂肪率や体重が増えたら、やっぱりあのお茶を飲んでいたおかげでそこまで太らなかったのかしらと思うだろう。例え太った主原因が特別なお茶を飲まなくなったことではないにしろ、それを重大なものと捉えてしまう。からだの中で実際に何が起きているのかは素人には分からない。どうしたらいいんだ。これと同じことで会社で働くことも当てはまる。行きたくない、会社に行きたくないと思うのは業務の内容がしんどいのか、はたまた周りの人間にきつい人がいてその人のせいで精神的ストレスを抱えているのか。その両方ではあると思うが、最近は後者の比重が大きくて、先週はストレスで爆発してしまうのではないかと思った。実際には何も起きなかったが、爆発していた未来があのときは存在していた。それを選ばなかったのは単なる偶然なのか、それとも必然的に起きたことなのか。そんなものはあとからぐちゃぐちゃ考えれば如何様にも変えれるが、大事なのはそのときに決意した今後のことだ。あのときの辛さを二度と感じたくないから仕事に対して、特に苦手な人間と関わるのは極力減らしているし、しょうがなく関わってしまうときは自分の心の奥のほうまで土足で踏み込めないように細心の注意を払った言動を心掛けている。自分の身は自分で守るしかない、他の人は所詮他人のことは他人事だからそんなに重要には思っていないはず、と思っている。やっていくしかないんです。