眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

そういえば夏が終わるのか

朝方、外を歩いていると以前ほどの蒸し暑さはなく、むしろひやっとしてしまう。あまり冷たい飲み物を飲みたいと思わなくなったし、かき氷なんてもってのほか。そうか、もう夏が終わるのか。今年の夏の思い出は、そうだな、ももクロのライブを2日間観に行ったことと、ロックフェスで遅刻したことと、韓国旅行でキムチをユッケを堪能したこと、以上。がつがつ行動するタイプではないので、休みの日は基本的に家でごろごろしてました。うだる暑さのなかで列に並んでいるよりも、冷房がキンキンに効いた部屋でのんびりと本を読んでいることがこのうえなく幸せなことですの、私にとっては。いつまでも布団の上でごろごろしてたい。働きたくなんかないんだよ。誰だよ、働かないと立派な人間にはならないなんて都市伝説を流しているのは。立派な人間になんてならなくていい、自分が心から楽しめる生き方をしていることが大切なんじゃ。誰かから誉められるために生きてねー。たくさん働いて、そのストレスを発散させるために居酒屋でぐだぐだとくだをまくために生きてねー。あいつのどーでもいいくだらない妄言を聞くために生きてねー。自分が楽しく思える時間をたくさん持つためにだけに僕は僕の人生を生きている。誰にもとやかく言われる筋合いはないんじゃ。そこのお前、そうお前だよ、ぐだぐだ愚痴を溢してねえでさっさと自分の周りの環境を変えろよ。鬱陶しいんじゃぼけ。周りが見えてないんかい。あ、僕も周りを見て行動していないって?あー、そんなことを気にしていた時期もありましたね。今ではそんなくだらないことに関わっている時間が無駄だって分かったんで、自分が気持ちよくなることだけを追求していくためだけに自分の人生を生きるんです。僕の人生は僕のもの、だれにも渡したりなんかしないよ