眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もっと前からももクロのことを応援していれば、そうしたら......

mmmiiz.hatenablog.com

 

上記の記事、興味深く拝見させていただきました。このような世界がひしめいていることは、新聞と一部のネットの記事しか読んでいない私にとって非常に刺激的なものでした。数年前まで私はK-POPアイドルにはまっていて、ライブにも頻繁に行っていたけれど、握手会とかサイン会に行ったらずぶずぶとはまってしまいそうで怖い.....と思い近づかないようにしてました。現場ではこんなに悲惨な光景が繰り返されているのか、と思うと行かなくてよかったと思う反面、行っていたらより彼らにはまって人生の楽しさ度合いが上がっていたんじゃなかろうかとも思ってしまう自分もいる。日本のアイドルも頻繁に握手会とかファンと接する機会を設けているようだが、一度でも行ってしまうとあの時の喜びを再体験したい......なんてなってたくさんのお金を使ってしまうんではないかと戦々恐々してます。ももクロで握手会やったら絶対行くよ、競争率が激しくても何としてでも勝ち取るよ、とファンクラブに入ってもいないのけれど生意気なことを抜かしておきます。ファンクラブ入りたいけど、まだその勇気が出ない。ずぶずぶとももクロの世界にはまってしまうんではないかと恐れている。今はe+とかの先行でチケットを取っていて、落選したら「しょうがないか」と諦めることができる。でもファンクラブに入会したら「お金を払っているんだから必ずライブに行きたい!」という気持ちが強くなって、日常生活に支障をきたしてしまうんだろうなと推測しておりまする。一度はまってしまうとそればかり繰り返し続けてしまう傾向にあるようで。小学生の頃は、好きに鳴った友達とはとことん、それこそ朝から晩まで一緒にいないと気が済まない!ぐらいに執着していたので。これまでの人生ですっごく仲が良かった子って、決まって引っ越しをして離れて行ってしまうんですよ。それがもう辛くて辛くて。その子がいなくなった寂しさを紛らわすために新しい子を見つけて仲良くなる努力をしていたのかな、と今になって考えたりもしていたり。えーと、結論としてはももクロが握手会・サイン会などを催すことがあれば、ずぶずぶとはまっていくであろうことをここに宣言しておきます。もっと前から彼女たちを応援していればよかった、つい数年前までティッシュ配りとかしていたんだぜ?なんで今になってこんなにも好きになってしまったんだよ......。片思い辛すぎる。