眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

帰るときはいつも一人

今から東京に帰る。耳にイヤホンを突っ込んで、馴染み深い音で寂しさを紛らわす。帰りたくは、ない。居れるならばあと一週間でも一ヶ月でもいたいよ。でも、戻らなくちゃいけないんだよね、居るべき場所に。会社で起こる嫌なことに対して拒否反応を示すんじゃなくて、どうしたらそういうことが起きなくなるのか考えて行動するしかないでしょ。いつまでも嫌だ嫌だと嘆いていて、何か変わるか?自分から変えようとしない限り、今目の前にある世界は何も変わらない。見え方次第で世界が変わるっていうけれど、確かにそういったぶぶんもあるけれど、根本的なぶぶんは自分の力で変えないとね。悩んでいることは、

 

・上司の気持ち悪い絡み→適当にあしらうこと

・杜撰な引き継ぎのため業務の内容をほとんど知らない→自分で調べられるところは調べて、わからないところは苦手な先輩に忙しそうでも聞くこと、放っておかないこと

・後輩に対して的確に指示を送ること

 

ぐらいかな。あとは、今さら聞いても...ってことでもがんがん聞いていけ。黙っていて損するのは自分だろ。よし、いっちょやってやりますか。