眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

韓国旅行 雑記

旅行をするたんびに毎度思うのだが、旅の初めはまだその土地に慣れていないせいか時間の流れがゆっくりとしている。人や土地に慣れていくにつれて時間の流れが加速度的に早くなっていき、気付いたら帰りの電車に寂しさを抱えて乗っている。この帰りの寂しさがたまらなく私は嫌いだ。祭りのあとの、長い長い夏休みが終わってしまって心底淋しくて誰かとこの気持ちを共有しなくてはやってられないような、そんな感じが心を満たすから嫌だ。私にとって旅行の中で一番楽しいのは旅行の計画を立てているときだ。ここにいこーか、あそこにいこーか、いやいやそちらにいこーとあーでもこーでもないと楽しく悩んでいる時間はとても幸せである。この瞬間のために旅行をするといっても言い過ぎではないだろう。

 

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今回の旅で印象に残っていること

 

・空港での手続きが案外簡単で拍子抜けした

仁川国際空港からソウル駅に行くのに電車を使うのは得策(安いし早いし、免税店に行かなくて済む)。

・神仙ソルロンタンのキムチが期待していた割に...味だった。

・明洞餃子のキムチが唐辛子、にんにくてんこ盛り凝縮でこの旅で一番辛かった。

・ユッケを一度にたくさんの量を食べたのは初めて、そしてすごくおいしかった。また行きたいと思えるお店だった。

・最終日のお昼御飯食べすぎた

 

Kindleでの読書が非常にはかどった。旅行中に三冊も読んだのは初めて。旅行エッセイだったので、より旅行を楽しめた。以下が今回の旅で読んだ本です。

 

 

腰痛探検家 (集英社文庫)

腰痛探検家 (集英社文庫)

 

 

 

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)