眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ずっと夢を見ている気がする

小さい頃は神さまがいて

不思議に夢をかなえてくれて

やさしい気持で目覚めた朝は

おとなになっても  奇蹟はおこるよ

松任谷由実やさしさに包まれたなら

 

普段の生活を振り返ってみると、恥ずかしくなるような失態を数多く犯していて、まるで夢を見ているかのようである。というか夢であってほしいという願望か。困難に立ち向かう強さを持ち合わせていない、すぐにへこたれてしまう弱い自分をすぐに責めてしまう。そんな自分だからこそ、自分だけは味方でいてあげるべきなのに、悪口を迸る彼らと同じ所から自分を見てしまう。ほんとはこんなはずじゃなかった。もっとじぶんはできるのに。そんな呪いにも似た考えにとりつかれてしまったら当分は自分を肯定することができなくなってしまう。些細な失敗にも敏感になり、ほらいわんこっちゃないじぶんは大した人間じゃないからこんなことになってしまうんだよと自分を責める。こんなことしても、何も変わらないのにね。