眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もう全て放り投げて初めからやり直したい

想像力の欠如というワードをネットで見て、普段から極力人と関わらないようにしている私にとっては耳が痛いワードだなと考えながら、でも人と接して苦痛に感じるのを出来る限り減らしているからしょうがないだろと独り善がりの考えに落ち着いた。どこまでいっても他人の考えていることなんて分からない。笑顔で挨拶をしているあの人が人を殺めたいと思っているかもしれないじゃないか。表層的な部分しか見た限りでは分からないから、言葉を交わしあって相手の癖を理解していく必要がある。でもな、人が好きじゃないからそういう努力を怠ってきた結果今の私がいるわけで、今からでも遅くないとは思うけれど、でも、なあと躊躇してしまう。最近の私の思考は「これこれこういうことをしたいけどめんどくせえ」と怠慢極まりない態度ででしゃばっている。自分でなんとかしようとも、なんともならない。努力が足りないのか、季節的なものなのか、薬を減らしたのが原因なのか。何が要因なのかわからないし、たぶん全部が絡み合ってめんどくせえ気がする。そういうときはとにかくできること、目の前にあることを少しでもこつこつとやっていって少しずつやる気を取り戻していくのが得策だとは分かっているんだけど、怠けたもんだすぐに楽な方へ楽な方へと逃げてしまう。だめだと分かっているけれど、その反骨精神を押し付けて楽しようとする怠惰な気持ちは強いのだ。体を動かしてまずは頭と心をリフレッシュさせよう。