眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

あれからもう10年以上も経ったんだよな......

初めて韓国を訪れたのが中学一年生の夏休みなので、かれこれ10年以上も前の出来事になるというのか。当時は韓国の渋谷と呼ばれている明洞はごみで溢れかえっていて、雑多な感じがしていて家族の腕をぎゅっと握っていた気がする。その頃は「冬のソナタ」にはまっていて、たくさんのロケ地を訪れてドラマのワンシーンを思い出しては写真を撮っていたんだよな。忠武キムパッという、のりまきとカクテキとイカの和え物とほしこだしのスープのみのお店は毎回訪れていて、食べるたんびに口が2時間は痺れてまともに話せなくなったことを今のことのように思いだします。おいしかったんだよ、ほんとに。毎年一回は家族で行っていたんですけど、大学生になってからは友達と旅行に行くことが多くなって、家族と遠くへ行くということがなくなって、毎年恒例の韓国旅行は自然消滅しました。今日から韓国へ行くのですが、友達とのスケジュールがうまいこと合い、飛行機とホテルのチケットもギリギリでなんとか取れて、さきほど旅程を決め終えました。あとは飛行機に乗って韓国へ向かうのみ。久しぶりの韓国は私を暖かく迎えてくれるだろうか。明日に行われるであろうデモには気を付けます。