眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

前々から用意しておかないと自分が痛い目に遭いますよ

去年に引き続き、今年もROCK IN JAPAN FESTIVALに一日だけ行って来ました。スケジュールを把握しておらず、道中四苦八苦して会場に着いたのが午後の2時。ニコタッチとクリープハイプが見れなくてすごくすごく残念で、なんで前々からきちんと準備しておかなかったんだと自分を責めてしまって、楽しみに来たのに辛くなっていました。けれど一番のお目当てであるももいろクローバーZのパフォーマンスを間近で見れて、嫌な気持ちが一気に吹き飛びました。アウェイな状況であえて攻めのセットリストで挑み、きちんと結果を残した彼女たちは、まごうことなき日本でのトップクラスのアイドルですよ。アイドルなんて括りが邪魔臭くなるぐらいに、おっきくなったもんだ。マホロバケーションはこの間の夏バカではやらなかったのでガッツポーズを決めましたし、労働賛歌やChaiMaxxで観客を良い感じにあったかくして、モノノフ(ももクロのファンの呼称)以外のたくさんの人が楽しそうに彼女らのパフォーマンスを見ているこの光景は忘れることはないだろう素晴らしい景色で、これからまだまだももクロはおっきくなっていくんだと確信しました。それにしてもかなこのあの髪型がすんごく気になって気になって、どうしたんだいと突っ込みたくなるました(゜o゜)\(-_-)。

 

KICK THE CAN CREWは圧巻のライブで、直近に彼らのベストを聴いていて正解でした。地球ブルースとマルシェとイツナロウバを生で、こんな近くで見れるなんて、やっぱりこのフェスに来て正解だと確信しました。曲の合間でちょくちょく挟み込まれるギャグが面白かったです。

 

Perfumeも初めて見たんですけど、スタイルがすごくいい。そしてダンスもしっかりとしていて、聴き込んでない曲でもついつい体が動いてしまいました。最近の曲ばかりやるので少々いじけてしまいましたが、チョコレイト・ディスコをやってくれたのでそれだけで満足です。不満としては、PTAのコーナーが邪魔だったのと、ワンルーム・ディスコをやってくれなかったことですけど、些細なことですね、大丈夫です気にしてないです。でもやっぱりワンルーム聴きたかった、あの曲Perfumeの中でもトップクラスに好きな曲なんだよな。

 

そして最後にサカナクションを見ました。うん、いいんじゃないんでしょうか。早くアルバム出してくれんかな。

 

総評としては、まず一日のスケジューリングをしなかったことにより、行きはバスに乗ってしまい渋滞にはまり一時間以上のロスが起きてしまったことと、最後のアーティストを最前列で見てしまったことにより帰りの混雑に巻き込まれてしまい、家に着いたのが午前1時になってしまい心身ともに疲れてしまって次の日に影響してしまった。あとは雨も降らない絶妙な曇りで、風も心地よく吹いていたこともあり過ごしやすい一日でありました。あとは、茨城県は東京から遠い!ということを思い知らされました。前日まで幕張でやるという勘違いを起こしてしまっていて、それもあってか余計遠くに感じられました。今回でこのフェスを訪れるのも最後になりそうです。お疲れ様でした。

 

 

 

〈セットリスト〉

 

ももいろクローバーZ

overture
01.行くぜっ!怪盗少女
02.マホロバケーション
03.サラバ、愛しき悲しみたちよ
MC 自己紹介
04.BLAST!
05.もっ黒ニナル果て
06.ワニとシャンプー
MC 
07.労働讃歌
08.ChaiMaxx
09.桃色空

 


KICK THE CAN CREW

01.千%
02.地球ブルース
03.マルシェ
04.スーパーオリジナル
05.カンケリ01
06.GOOD TIME!
07.ユートピア
08.Summer Spot
09.イツナロウバ
10.sayonara sayonara
11.アンバランス


Perfume

01.FLASH
02.GLITTER
03.Magic of Love
04.If you wanna
05.I still love U
06.PTAのコーナー
07.FAKE IT
08.Miracle Worker
09.チョコレイト・ディスコ
10.TOKYO GIRL

 

サカナクション

01.新宝島
02.M
03.Aoi
04.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
05.三日月サンセット
06.SORATO
07.ミュージック
08.アイデンティティ
09.多分、風。

 

EN

 

10.目が明く藍色

 


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