眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

罪の味

ふと、今考えていることは昔の、それも小学生の頃の自分が考えていたことではないかという感覚に陥った。えらく懐かしい郷愁の気持ちが心を満たして、今ばかり自分ばかり考えがちで苦しかった自分がほっとできた。気付くと自分のことばかり考えていて嫌になる。相手にこう思われたくないからこれを言うのはやめようと相手の視線を気にしすぎて自分がうまく出せない。悩みすぎて辛すぎると、私を理解してくれない相手が悪いんだ!と決め付けて一瞬楽になって後で落ち込む。それの繰り返しでここ最近の日々は構成されていて、こんなことになっていることになかなか気付かないもの、問題の当事者だと。客観的に、俯瞰で物事を考える癖をつけないと遅かれ早かれ自分をなくしてしまう。気を付けよう。明後日のももクロのライブが楽しみすぎて、早く家に帰って「BLAST」をヘビロテしたい。