眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

黙ってるのは損

相手のことを慮ってーとか、忙しそうなので敢えて声をかけませんでしたなんてことをやっていたら怒られた。なんで言わなかったのかと詰られた。まあ言われてみればそうだわな。黙っていたら仕事が順調にいっているのか、行き詰まっているのかわからない。とりあえずマメに今の状況を上司に報告すること、そこでわかった問題点を共有してどうすれば解決するのか考える。黙っていると、ほんとに相手が何をしているのかが分からない。うるさいくらいでいい、まずは声に出してみること。でも、結構大きめのきついことでも声に出して相手の反応に反応するぐらいなら維持でも自分一人の力で解決してきた今までの人生を思うと、たかが声に出すことでも結構ハードルが高い。もうこういうときに一人で仕事をしたいって星に願いたくなる、願わないけど。人に話しかけづらい要因は日頃から職場の人間と密にコミュニケーションを取ってないからだろう、未だにこんなにもくだらない時間を一緒の空間で過ごしているのに親しくならないなりたくない。なんだろう、あのもやっとしたぬめっとした居心地の悪い空間は、今にも何かを吐き出してしまいそうなほどに無駄に発酵してやがる。怒られるのは嫌だという要因は幼稚な気がするけど、黙ってて怒られるぐらいならちゃんと話して怒られるように。明日朝イチで言いに行くんだぞ。はー、こんな性格を何千回直したいと思ったことか。思うだけじゃ変わらないね。