眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

学生時代にスマホがなくてよかった

高校生の頃にスマホがあったら勉強をしているときでもついつい触ってしまっていて、気がついたら午前になっていた、なんてことがありうるほどにスマホには中毒性がある。私も一時期はどうでもいいことをだらだらとしながら見ててたくさんの時間をドブに捨ててしまった。今思えばなんてもったいないことをしてしまったのだろうと後悔してしまうが、今から変えればいいこと。最近はスマホを触るときは文章を書くときとKindleで本を読むときぐらいにしています。まとめとか見てしまうと本当に止まらなくなるので。とにかく自分を磨くことにスマホを使うことを心がけています。が、GIGAGINEの一日のまとめだけは仕事帰りの電車のなかでついついみてしまうのはまあご愛嬌ということで。高校生の頃にスマホはなかったんですが、音楽を収集することに無上の喜びを感じ始めた時期で、隙間時間さえあればもくもくとCDをiPodにインポートするためにカチカチと作業をしてました。一日中やることもあったから、親がとても心配していたっけ。あれのせいで腰や肩を痛めてしまって勉強の妨げになっていたことを考えると、ちょっとでも抑制するべきだったんじゃないかと。でもあの頃にたくさんの音楽を聴いたお陰で音楽を聴くことに対する土壌が育てられて、今でも熱心に音楽を聴くことができるんだから、一概に否定をすることもできないな。