眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

定時に帰れるというのはすごく幸せなことなんだ

ここ数日、仕事が終わって家につくのが22時ぐらいになっている。最低6時間は睡眠をとらないとまともに体が動かない性質なので、0時少し過ぎた辺りで布団にくるまって寝るようにしているので、こんな時間に帰って来て、お風呂に入って夕飯を済ませ、その他もろもろの些事を済ませたら23時を回っていることが多い。するともうなにもしたくなくなって、今までCDがすり減るまで聴き続けているミスチルのベストを聴いて束の間の至福を感じていたらそろそろ寝る時間がやってくる。生産的なことが何もできないのだ。やりたいことはいっぱいある。簿記の勉強はしたいし、英語を身に付けたい。アニメを見たいし、本を読みたいし、親ともたくさんのささいなことを話したい。こんな時間に帰ってくるとそれらの有意義なことをする時間がないどころか、疲労がたまっていて何もしたくなくなるのだ。先月は定時ダッシュの機会に恵まれて、仕事終わりの平日充実タイムを享受して束の間の青春を味わっていたのだが、残業をしてくたくたになって明日のことも過りつつなにもしたくないしできないというこの状況って危ないんじゃないか。これがもっと重度なものになるとご飯もお風呂にも入らずに布団にばたんきゅー、休日は平日の疲れを癒すために一日中寝てしまった!なんてことが起きかねないし現にそんなことが過去にあった。残業をしなくちゃ仕事が回っていかないということをまずどうにかしなくちゃいけないんだけど、まだ入りたてのペーペーにはどこをどう改善したら効率が良くなるのかまだよくわからない。し、周りが残業をしているなかで一人だけ「お先に失礼します」という一言を言う勇気がなかなかなくて。自分の仕事が終わったのに後輩のもたついた所業をバックアップしていると一時間とかすいすいと過ぎてしまっているときは、もー自分でやった方が早いわ!といらっとすることがある。あー、「掌」がすっごく沁みる。

 

Mr.Children 2001-2005<micro>【通常盤】

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