眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夏を感じる

汗がさっきから肌にまとわりついてとても気持ち悪い。体のどっかに穴があって、そこから自在にぽとぽとと汗を流せたらいい。あらゆるところから愉快げに出てきてもこちらとしては呼んではいないので対応に困るのだ。せめて家に帰りつく十分前にどばっとまとめて出るとかそういう仕様にならないものかしら。とそんなくだらないことを考えるようになったので夏が来たのだ。梅雨は、えーーと、恥ずかしがり屋で今年はあまり顔を見せなかったけれど元気にやってるだろうか。いろいろあるけど、真面目に丁寧にやり抜こう何事も。

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