眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

寝てばかりいた

昨日今日ととにかく寝てた。平日で疲弊しきった心身を癒すためか、否現実から目をそらすための行為だ。とにかく仕事がつらい。わからないことが多過ぎて、この間も業務の引き継ぎをしたがとにかく教える早さが早いし、理解したよね?という圧力が強くて疑問点を聞くことができなかった。こういうことの積み重ねでわからないが多くなって、よくわからないまま業務をするという不安定な橋を渡る状況に追い込まれてしまうのだろ。それにしても寝すぎだ。布団を敷きっぱなしにしているからこんなことになってしまうのだけれど、いちいち片付けるということが面倒でそのままにしておいたら布団の上で過ごすことが多くなる。するとちょっと眠いなって思ったときにちょっとだけ横たわろうとして気付いたら寝てしまっているということを何百回も繰り返してきた。いい加減そんな悪しき風習を断たなくちゃいけんのだけど、どうにもこうにも意思の弱い私は今日も布団にくるまりながらこんな文章をつらつらと書き綴るのでした。