眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

どうやらまだ僕は生きていくそうだ

仕事を辞めることを頻繁に考えている。今の仕事はブラックではないが、このままここにいたら遅かれ早かれ腐っていくだろうなという不安がある。道としては3つ。今の仕事を辞めて、新しい職場に突入する。行きたい業種としては小さい頃から慣れ親しんできた本を扱う仕事で、できれば出版社がいい。そこで編集者とか校閲とかやってみたい(これはけっこう願望クラスのレベル)。それかやはり安定の代名詞である公務員、か。2つ目は今の職場で努力をして仕事を楽しめるようにすること。受け身でなく、自分から積極的に仕事に取り組んで、自分がこの会社のこの部分を支えているんだと胸を張って言えるぐらいの仕事をこなすこと。これが一番現実的な道だろうな。3つ目は会社を辞めて、2、3年世界を旅すること。これが一番実現性が低そうだな。でも一年後とかにアフリカの僻地で水田を作り出す手伝いをしている可能性へ0ではないので、もしかしてらもしかするとこれもあるかもしれないな。えーと、とにかく今のふわっとした状態から一刻も早く抜け出してえ。