眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

まだなんとか這いつくばっている

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

すごく会社を辞めたくて、一刻も早く地元に帰って親に甘えて、少しずつ立て直してなんとか元通りとまではいかないけれど現場に戻ってこれてからもう3ヶ月がたつと思うとあっという間だなとともに、現状としてはあまり変わっていないというのが正直な感想です。環境はあまり変わっていないのだけど、それに対する心の動きを鈍くすることが前よりもうまくなっているだけでなんとかやれているだけで、このままここに居続けるのはしんどいところがある。ここで働いていることに納得なんてしていない、変わることが怖いから決断を後回しにしてるだけで、私はあのときと根本的なところでは何も変わっていない。それが辛いかと言われると辛いような気もするし、そういう感情をなんとか圧し殺してやっていくのが社会人の姿なのかなと考えると今の状態をむしろ歓迎すべきなのかもしれない。もっと真っ黒なところは探せばうじゃうじゃと出てくるだろう。でも比較しても別に心が軽くなるわけではない。「君よりも辛い思いをしている人はたくさんいるんだぞ」と言われても、私の痛みが軽くなるわけではない。そうか、そんな世界もあるのだよなと再認識するぐらいだ。本当に、本当にしなくてはいけないのは自分が満足して働ける場所、自分の合っている環境で働くことで、それをしようとする勇気が無いから未だにここでうだうだ言ってるんだろう。甘えんなよとは言いたいけれど、辛いことが前日にあってもなんとか会社に来れている自分を誉めてあげよう。あのときに会社を辞めて一度自分の人生の設計図を書き直すことも1つの選択としてあったけれど、今の会社でもうちょっと頑張ってみようと決意してなんとか今もやれている自分を認めてあげようよ。